若い女と合コン

  • アナタが出会いたいのは、おそらく結婚適齢期の20~30代の男性でしょう。

    しかし、この世代の男性に「どういう女の子と合コンをしたい?」と聞くと、たいていは「若い女の子」と答えます。

    中には[女子大生がいい」と、オジサン丸出しのコメントをする人も。

    そう、基本的に男性は「若い女の子」が好きなのです。

    でも、アナタが30歳を過ぎているとしても悲観することはありません。

    そう、合コンは「団体戦」。自分の弱い面は「チームメイト」に救ってもらうことができます。

    会社の後輩や年下の友だちを合コンに呼ぶことで平均年齢を下げ、若いチームを演出することが可能なのです。

    ネットのサービスを利用して合コン相手を探すという場合は、特に年下の女の子を幹事にして「看板」に立たせておくのが有効。

    幹事の顔さえわからないネット上では、「年齢」と「職業」くらいしか選ぶ基準がないので、少しでも「若い」と思 わせておいたほうがいいからです。

    ネット上で「グループの年齢層」を書く欄があるときは、メンバーは多少変わっても、幹事は間違いなく来るだろうと思われるので、一番若い子を幹事にしておくのもひとつのテクニック。

    しかし、ここで「若い女の子に人気が集中しちやう」と思った方もいるでしょう。

    いえ、そんなことはありません。

    そもそも男性の「若い女がいい」発言は、「何かなんでも若い女」と思っているわけではなく、「若いか若くないぼうがいいか?」なら「若い方がいい」くらいの感覚なのです(中には「絶対に若い女」「若ければ若いほどいい」という男性もいますが)。

    女の子だって「お金持ちとそうでない人ならどっちがいい?」と聞かれたら、「お金持ち」と答えるけれど、知り合ってしまえば、それほどお金は持っていなくても誠実な人なら[いいな」と思うのと知り合ってしまえば、チャンスは十分にあるのです。